特別展「大絶滅展-生命史のビッグファイブ」

大阪イベント

この展示は、地球環境と生命の進化についての理解を深めることを目的に開催されています。近年注目されている気候変動や生物多様性の問題を背景に、過去の大絶滅を通して現代社会の環境課題を見つめ直す機会を提供する特別展です。来場者は、地球の歴史を体感しながら“生命の強さと儚さ”を学ぶことができます。


開催概要と基本情報

会場: 大阪市立自然史博物館(大阪市東住吉区長居公園1-23)
開催期間: 2025年11月15日(土)〜 2026年2月15日(日)
休館日: 月曜日(12月15日・1月12日は開館)、年末年始(12月28日〜1月4日)
開館時間: 9:30〜17:00(最終入場16:30まで)

本展のテーマは、地球の歴史を変えた「5回の大絶滅(ビッグファイブ)」。約4億4000万年前から6600万年前に起きた、地球上の生命の大転換期を最新の科学研究とビジュアル展示で紹介します。恐竜の滅亡や哺乳類の台頭など、壮大なスケールで地球の進化ドラマを体感できる構成になっています。

家族連れにも人気で、光や音、映像を駆使した演出により、子どもにもわかりやすい内容です。まるで時空を旅するような感覚で、地球の歴史を学べます。


チケット情報と購入方法

チケットは、会場窓口のほか セブンチケット、ローソンチケット、チケットぴあ などのオンライン販売サイトからも購入可能です。公式サイトには購入ページへのリンクが掲載されています。

区分 特別展のみ 特別展+常設展
一般 1,800円 2,200円
高大生 1,200円 1,500円
小中学生 500円 600円

※未就学児は無料です。常設展とのセット券が特に人気です。

お得なチケット情報
親子チケット(一般+小中高生)2,600円:通常より300円お得。
謎解きプリント付きチケット(+500円):展示をより楽しめる体験型チケット。
・オンライン購入は公式サイトやセブンチケットでスムーズに可能です。

週末や祝日は混雑が予想されるため、事前購入がおすすめです。限定グッズ付きチケットや前売券は完売している場合もありますので、早めのチェックが安心です。


展示の見どころと学びのポイント

展示構成(時代順・テーマ別)

展示は、古生代・中生代・新生代の3つの時代に沿って構成されており、火山活動や気候変動、隕石衝突など、絶滅の原因をテーマごとに紹介。時代ごとの変化を追うことで、地球のダイナミズムをより深く理解できます。

絶滅と進化のドラマをたどる

地球の歴史を彩る5つの大量絶滅を、最新研究の成果とともに解説。恐竜絶滅の瞬間や、哺乳類の進化の始まりなど、生命が環境にどう適応してきたかを学べます。滅びと誕生のバランスを描く展示は、まさに「生命の物語」です。

貴重な化石と学術的展示

巨大アンモナイトや古代魚、恐竜の骨格など、迫力満点の化石標本を多数展示。実際の地層や隕石の断片もあり、教科書だけでは伝わらない“地球のスケール”を実感できます。研究者や学生にも注目の展示です。

体験型展示とデジタル演出

音響と照明を組み合わせた空間演出で、火山の噴火や隕石の衝突を体感できます。ARやタッチパネルを使ったインタラクティブ展示もあり、子どもたちが夢中になって楽しめる仕掛けが満載です。


関連イベント・ワークショップ

特別展期間中は、講演会やワークショップ、親子イベントなどが多数開催されます。

主な例:

  • 新春ミニ展示「午年展」(2026年1月6日〜1月25日):干支「ウマ」に関連した標本展示。

  • こども化石ワークショップ:砂の中から化石を発掘する人気イベント。

  • 研究者トークライブ:最新の古生物学研究を紹介するトークイベント。

詳細は大阪市立自然史博物館 公式サイト特設サイトで随時発表されます。予約制のイベントも多いため、早めの申し込みをおすすめします。


会場アクセスと周辺情報

アクセス:
・JR阪和線「長居駅」東出口より徒歩約10分
・Osaka Metro御堂筋線「長居駅」3号出口より徒歩約10分
駐車場はありますが、週末は混雑しやすいため公共交通機関が便利です。

会場周辺には、公園内のカフェやレストランなどランチスポットが充実。ミュージアムショップでは恐竜グッズや限定図録も販売されています。展示のあとは長居公園の散策や植物園の見学もおすすめです。


まとめ 〜 46億年の生命史を旅する

本展は、地球の過去・現在・未来をつなぐ壮大な展示です。SNSではハッシュタグ「#大絶滅展」「#生命史のビッグファイブ」で感想を共有する人も多く、来場者同士の交流も生まれています。

公式SNS(X・Instagramなど)をフォローして最新情報をチェックし、次回開催や関連イベントの情報も見逃さないようにしましょう。家族や友人とともに、あなたも“46億年の旅”を体験してみませんか?

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